議員の裏側

2022年富山参院選 どうなるのか予想 ガーシー、NHKなど盛りだくさん

今回は参院選富山選挙区に
6人もの候補者が立ち、
自民党圧勝間違いなし!
の選挙になったことを
少しだけ深堀りしたいと思います。

6月21日の新聞1面に
「共闘なき戦い」
(保守系乱立に危機感!)
(立民・共産 比例と連動!)
という見出しが躍っていました。


保守系乱立とは?

一番大きい見出しだったのは、
保守系乱立に危機感!
なのですが、最初、どういうこと?!
と首をかしげました。

記事を読むと、
なんのことはない、
立民と共産以外の、
維新の会、NHK党、参政党は、
保守系、つまり、右寄りだという捉えでした。

右寄りだと困るのは、なぜ?

左寄りの旗頭は共産党。
リベラルのそれは立憲民主党らしく、
その方向から見ると、
維新やNHKや参政は、
すべて右寄りで、特に、維新が躍進すると
改憲機運が一気に高まり、
それにより、戦争になるのではないか?!
ということに、立憲、共産が、
危機感を持っている。
そういうことらしかった。

そんな危機感を共有しているならば共闘すべき?

そこに本当に危機感を覚え、
何とかしたいと思うのであれば、
共闘しかないと思うが、
それをしない時点で、
ただ、危機感を持っているだけ
としか思えない。

5人の立候補は全て比例区のため!
そして、将来の選挙への布石?

一方、そうなったのは、
先の衆院選で野党共闘して
臨んだにも関わらず
大敗を喫したのが原因らしい。

その反省に立ち、
各党が自分の足元をしっかり見て、
立て直しを図ろうとしている。
との見方でした。

なので、5人の候補者は、
全員、落選します。
それでも、今回は、地方区に
候補者を出すことに意義がある!

それで、各党の思いや考えが伝わり、
次の次の!または、将来の!
選挙に大きく影響する!
そんな考え方のようです。

みなさんは、どう思われますか。

 

自民党大勝間違いなし!立民・共産は大敗!

シマは、詭弁だと思っています。
世界情勢が大変不安定な今、
次まで様子見的な野党は、
全く信用できません。
勝手に危機感だけ持ってろ!

そんな党に任せられない!
そう思っているからです。

現在、野党第一党の立憲民主は、
富山選挙区では惨敗でしょう。
県内から候補者を見いだせないで、
衆院選より2万票多い8万票なんて、
絶対に無理だと、シマでさえ分かります。

共産党も1万3千票多い4万票を!
と言っていますが、これも無理だと思います。

維新とNHKと参政は?

先の衆院選比例区で1議席を獲得した
維新の会は、現状の富山では、
実質的な野党第一党と言えると思います。
国会議員が二人もいますからね!

でも、富山選挙区と比例区に
違う候補を立てたことがプラスに働くのか?
ちょっと疑問を抱いています。

NHKは、富山では支持されないと思っています。
あくまで、シマ私見ですが。

ただ、党首の立花さんは、
ご存じない方が多いと思いますが、
元々、バリバリ保守寄りの方です。

戦い方が奇抜過ぎて、
テレビ世代の高齢者には、
ただの変人としか映っていないと思うので、
富山では支持されないと思っています。

しかし、テレビや他のメディアによる
情報操作や偏向報道などに、
真正面から向き合い、
それに堂々と対峙している姿は、
ネット世代には支持されています。

公平性を重視する政見放送を
巧みに利用した戦い方や
注目のユーチューバー・ガーシーさん
との共闘は今後、若者世代が、
本当の政治に参画して行く
きっかけになるかもしれないと思っています。

しかし、しかし、現状の富山では、先の通り、
この新風は受け止められないと思っています。

となれば、台風の目となるのは、やはり、
従来の選挙スタイルにネットによる戦いを交えた
新進気鋭の参政党ということになると思います。

参政党の候補、生粋の富山県人で元県議の海老さんが、
どの程度の票を獲るのかに注目したいと思っています。

みなさんは、どう思われますか?

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