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富山市議会での少数派いじめの実態!

~ 令和元年12月定例会最終日、本会議の討論で! ~

本会議で弱いものいじめが!

これは弱いものいじめだ!
その場にいたシマは、
その時、そう感じていました!

市民の思いを完全に無視した議論

論点を外した思い込みによる議員叩き、
弱いものいじめの実態を語ります。

議員倫理条例を作りたくないのか?

そうまでして、議員の襟を正すための決まり
「議員倫理条例」を
前向きに検討する方向を
向くのが嫌なのか?
と恥ずかしくなった場面です。

ドミノ辞職後も続いた不祥事

半年以上前の6月定例会前に
一般市民の方が、
ドミノ辞職後も次々に出てくる
議員の不祥事を見かねて、
議員の襟を正すための
議員倫理条例を作る話し合いをしたらどうだ?
という提案を議会に持って来られていました。

3連続継続審議ですら異常なのに!

このこと自身、異常ですが、
その決定が下される際の
・継続審議を止めて直ちに採決すべし!
という意見と
・継続審議にすべき!
という意見の応酬の後者の中に、
弱者いじめの発言があったのです。

弱小二人会派への誹謗中傷!

一方的な思い込み!
事実誤認!からなる誹謗中傷!

誹謗中傷発言は三つ!

議論と関係のない発言がありました。
まとめると3つにもなります。

①嫌疑と向き合っていない

二人会派の会派光の代表が向けられた嫌疑に真摯に向き合わない!
倫理感が欠如している議員だ!

という一方的な思い込み発言をしました。

実際は、自民会派から文章で求められた
いくつもの質問の全てに期限を守って文章で回答していました。
が、その回答が、期待していたものと違っていたらしく、
それを論点外しと表現されました。

②事務員の給与が一般の方の2倍

会派光が雇用していた事務員の給与は一般の2倍以上だ!

と公言されました。
その額や根拠、データも示さないで、一方的に一般の2倍以上だ!
と言っています。議会の場でです。

実際は、一般事務員と同等であったことと
その額は自民会派の事務員と
ほぼ同等であることが分かっています。

③説明責任をはたしていない

説明責任すら果たせないものが、
倫理を語るな!出直して来い!


高圧的な思いを行間に込めた発言。
先に述べた通り、説明責任はきっちり果たしてきていたのに、
自分たちが期待した回答でなかったことで、
論点を外しているとの言い切り発言をされたことは、
未だに信じがたい事実です。

【半年後に、別の形(住民監査請求⇒請求棄却)で、
スッキリと嫌疑は晴れました!】

本来であれば、発言取り消し!

上記の無礼な発言の数々は、
本来であれば、撤回を求めるべきものでした。
しかし、意図的かどうかは分かりませんが、
取り消しできない状況に追い込まれた!
と考えれば考えられる状況でした。

これについては、次回、語る予定です。

いじめとしか考えられない!

これらの発言は、完全に、
一方的な思い込みによる少数会派いじめです!

なぜ、本論に向き合わない?

自民会派は、あのような物言いまでし、
議員倫理条例に向けての話し合いを
拒んだのでしょうか?

そういうことを、市民のみなさまに考えて頂きたい。

票を投じた議員に確認!

また、自分が信じて投票した議員が、
引き延ばしに賛成した方であるならば、
その真意をしっかり質して頂きたい。

どう思う?この民意無視の発言!

みなさんは、どう思われますか?
この発言は、どう見ても議員叩き。
議員倫理条例と
真摯に向き合った発言ではない!
と感じました。

提案を受け入れるか?入れないか?

本当の議題は一般市民からの
議員倫理条例を作ったら?
という提案を受けるか、受けないかです。

論点すり替えは、なぜ?

一般市民からの真っ直ぐな思いと向き合わず、
それを紹介した議員を陥れるような
確証がない話をして、
論点をすり替えるやり方は、
どう考えてもおかしいと思います。

どっちが、大事?

どっちが大事なんでしょうか?!
実際は、何もないのですが、
万々が一、会派光に何らかの落ち度が
あったとしても、
それを正すための条例制定の話なので、
積極的に進めるべき!
とするのが、筋ではないでしょうか?

実際の現場を見て下さい!

お時間のある方には、
富山市のHPから、
富山市議会インターネット中継
令和元年12月定例会12月24日、
本会議の42分あたりからの
約10分をご視聴頂ければと思います。

http://www.toyama-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=348

お時間のない方は、せめて、
47分からの約5分。
I議員の発言だけでもお聞き下さい。
酷さが直接的に伝わると思います。
リンクを貼っておきます。
富山市議会インターネット中継


富山市議会が、
市民のみなさまからの
心からの信頼を回復するためにも、
こんな寂しい議論がない
議会にして欲しいと思います。

次回は、同じく、この後の討論、
「政治倫理条例を作って欲しい」
の中で起こった、
信じられない議事進行について
お話したいと思っています。

ここでは、堅苦しいルールに
縛られている地方議会では、
滅多に起きない珍しい事が
起こっています。

今日以上に、
富山市議会のおかしさに
気づいて頂けると思っています。








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